タイヤメーカー一覧
![]() ブリヂストン 世界中に広く知られているスポーツタイヤブランド「POTENZA(ポテンザ)」のほか、高級車向けの「REGNO(レグノ)」、量販ブランドの「Bシリーズ」が基本ラインナップ。
![]() ヨコハマタイヤ スポーツタイヤで一世を風靡した「ADVAN(アドバン)」のブランドが知れ渡っているメーカー。最近は「ADVAN」だけでなく、高級車用・静粛・省燃費タイヤ「DNA」のブランドも認知度を高めてきた。
![]() ダンロップ 昔からモータースポーツ用タイヤの開発には熱心で、「SP SPORT」の名前は今でも高性能スポーツタイヤのフラッグシップとして使っている。このほか、スポーツ系のタイヤは「Formula(フォーミュラ)」「LeMans(ル・マン)」など、レースにゆかりのあるネーミングが与えられている。
![]() トーヨータイヤ アフターマーケット市場で、スポーツタイヤの「TRAMPIO(トランピオ)」のブランドが有名なメーカー。ここ数年は同社のオリジナルアイデアである「専用タイヤ発想」が市場で受け入れられ、競合他社も同様に「専用タイヤ」をリリースして追従している。
![]() ファルケン 「FALKEN」の特徴は、大メーカーに負けないために個性ある商品創りを行っているところ。わかりやすい例では、「SINCERA SN828(シンセラSN828)」で、タイヤのローテーションの時期をわかりやすくする「サーチ・アイ」を採用したことが挙げられる。
![]() ミシュラン 世界で19%のシェアを占める一番大きなタイヤメーカーが、「ミシュラン」。バイアスタイヤしかなかった時代、最初にラジアルタイヤを開発したのも「ミシュラン」である。
![]() グッドイヤー F1のタイヤといえばグッドイヤー一色だった時代もあり、いまでもその名残りがフラッグシップタイヤのネーミング「イーグルF1」に残っている。年にわたってアメリカの巨大タイヤメーカーとして君臨。
![]() ピレリ ハンドルを切り始めたときから効く応答性とスムーズな手応えは、20年以上前からピレリタイヤの特徴となっている。縦にストレートのグルーブ(溝)を通すようにブロックを配置するトレッドパターンは、ピレリが最初に考案。
![]() コンチネンタル ドイツで一番大きなタイヤメーカー。コンチドロームというテストコースは、自動車メーカーもテストのために借りにくるほど厳しいウエットテストができることで有名だ。コンチネンタルの将来像は、単なるタイヤメーカーではなく、サスペンション関係も含めた自動車の総合部品メーカーを目指している。
![]() ハンコック 韓国のタイヤメーカー。かつては横浜ゴムと業務提携をして、技術的なバックアップを受けていたが、いまでは自社の力で研究・開発・実験をしている。
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